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疋田整骨院トピックス

栃木県下都賀郡壬生町にある疋田整骨院のブログです。

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第一回帝京大学柔道整復学豊郷台シンポジュウム!

・・・昨日「健太のらくがき」にエントリされたように、帝京大学の第一回シンポジュウムが無事終了しました。帝京大学関係者、一般の方々や柔整教育に携わる他大学の関係者や(社)栃木県柔道整復師会の会員の先生方など予想を超える300名近い方々が参加して行われました。 (写真)

DSCN0256.jpg 特に栃柔整の会員の先生方には多数参加していただきシンポジュウムを盛り上げていただきました。

シンポは、塩川学科長の開会挨拶と、沖永学長の挨拶から始まり、私も「身体機能回復における柔道整復師の役割」について約40分間の基調講演をしました。
 内容は、我々柔整師が患者さんの身体機能回復にどのように取り組んでいかなければならないか、柔整独自の方法論と倫理感を含めた話をさせてもらいました。


DSCN0279.jpg帝京大学の専門教員の症例発表に続いて、(社)栃木県柔道整復師会 の宇井会長、帝京大学整形外科の主任教授である松下先生、そしてしんがりは柔道整復学科の塩川学科長と特別講演が三席続き、大変内容の濃いシンポジュウムでした。

特に松下先生のイリザノフ法は骨欠損した骨折外傷や感染した症例の回復に奏功する方法であり、その驚異の回復過程と方法について解説していただき、貴重な講演をしていただきました。

(集合写真は、前列左から栃柔整宇井会長、若林教授、沖永学長、塩川学科長、私、後列右から刈屋先生、帝京平成の樽本先生、帝京短大川崎先生、帝京大医学部整形外科主任教授の松下先生、櫻井先生)

DSCN0278.jpg
また、今回のシンポで特筆すべきは、塩川学科長の講演で(写真)細胞生理学と柔道整復を関連づけた内容は、今までの柔道整復関係の勉強会では皆無に等しく、大変新鮮に感じられました。
先生は細胞生理学の第一人者であり今後も帝京大学の柔整教育を強力に牽引していただけることを期待しています。



DSCN0285.jpgシンポ終了後には場所を学生食堂に移しノンアルコールながら懇親会が開かれ、各所属の先生や学生、父兄の皆さんとの懇親を深めました。 (写真)
 今年4月にスタートしたばかりの帝京大学医療技術学部柔道整復学科ですが、地域に密着した大学として、今後新しい柔整教育を担っていきますのでみなさんご期待下さい。


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疋田 拓也

Author:疋田 拓也
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