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疋田整骨院トピックス

栃木県下都賀郡壬生町にある疋田整骨院のブログです。

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対馬!

・・・いま対馬が圧倒的な韓国パワーに席巻されている。リゾートホテルや民宿、釣り宿や土地など島の不動産が韓国パワーの猛烈な勢いで買収され、釜山から50Kしか離れていないという地理的条件から、旅費も安く、気軽に釣りその他のレジャーが楽しめるリゾート地として韓国人観光客が大挙して押し寄せる。観光客達は平然と「対馬は韓国の領土」といい、経済悪化による過疎化が進む日本固有の領土がいつの間にか占領されようとしているという。今年7月には韓国国会で「対馬返還要求決議案」が発議され、文字通り返還運動が始まったようである。

 対馬 地図

対馬写真こんな現状を産経新聞が10月21、22,23日の3回に亘って東京版一面で報道した。
以前から竹島の次は対馬といわれていたが、その現況を詳しくリポートしている。

たとえば、観光客数は年間1600人程度だったのが国際航路が整備されてから平成16年には2万1000人、17年には3万7000人、19年には6万5000人を超えている。
 反面、島の人口はといえば以前7万人いたが、過疎化の流れは止められず現在は3万7千人にまで減少しているといううから韓国人観光客の多さがわかる。観光客が増えれば島が潤うのではと思うが観光客の落とすお金はホテルや物産展、居酒屋まで殆ど韓国資本に流れ日本人の経営するお店はあまり潤っていない。こんな現状に地元の業者も背に腹は代えられないと韓国人相手の店に様変わりする店もあるそうだ。

 そもそも同行するガイドも韓国人であり正確な歴史教育を受けていない為、観光客に「対馬は韓国領土だ」という間違った説明をすることも珍しくないという。このまま行けば歴史的にも国の安全保障上でも大きな危機に陥いると記者は伝えている。有事の際、容易に侵入できる環境が創られてしまうからだ。そのうえで、「韓国資本による対馬攻勢は激しいスピードで進んでいる。残された時間は少ない」と締めくくっている。

 この特集を読んだ日本人のどのくらいの人がこの現状に危惧を抱いたであろうか、非常に興味がわくところである。もっとも日本の国会議員でさえこの特集を読んで初めて対馬の深刻な状況を知り、慌てて離島問題についての緊急会議「離島問題等固有の領土保全会議」なるものを10月28日に開催した。(10月29日付産経新聞)やれやれ、我が国の平和漬けは国会議員までもかとい感も否めない。

 また、国家主権にかかわる問題であるこのエントリを読んでどのくらいの人が真剣に考えてくれるかこれも興味がわく。平和ボケした日本人が、竹島や尖閣諸島等領土問題、自国の領空、領海侵犯等頻繁に起きる外交問題に我々一般国民はどう向き合うべきか、ひとり一人が考える機会になってもらえれば幸いである。


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疋田 拓也

Author:疋田 拓也
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